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WOOD!

寒さがとうとう沖縄の真冬を下回ってきました・・・

限界値を超えそうです




本日、弊社に宅配便がふらっと届きました


中身はというと


「無垢材サンプル」


弊社の秦が取り寄せたものでした


サンプルを見ながらハッと気がつきました



「!?・・・無垢材って?木の種類って?どんだけ?」



木の匂いが好きで無垢材が好きと言っていたにもかかわらず、

全然種類や性質がわからないと・・・




そこで今回は木の勉強をしましょうか   


(あるサイトから抜粋)



【針葉樹系】
杉:特有の好期をもつ、国産針葉樹の代表的な木。弥生時代から使われていて、日本人にはとても馴染みが深い樹種。やわらかくて加工しやすいので、フローリングなどの床板以外にも、造作材や家具材としても使用されて  いる。時間の経過とともに黒味を帯びてくる。

ひのき:特有の光沢と芳香があり、殺菌効果もある。法隆寺の柱にも使われていて長持ちする。杉に比べて、高 価。

パイン:針葉樹の代表的な木材で、北欧のアカマツやホワイトウッド、北米のベイマツ、国産のカラマツなどがフローリング材として人気がある。節が多いので素朴な印象。やわらかくて傷がつきやすく、ヤニが出ると    いう欠点もある。

竹:日本人にとっては昔から馴染みが深い木。生長が早く、エコ材としても注目されている。アジアンテイストや和風モダンのインテリアによく合う。

【広葉樹系】
ナラ(オーク):柾目には虎斑(とらふ)という独特の木目がある。硬い木で、フローリングなどの床板のほか、家具や洋酒の樽、船舶にも多く使われる。欧米では床板として最も一般的。

メイプル:白くて淡い色をしており、とても人気の高い床材。木目も複雑で、美しい光沢がある。粘りがあり、傷がつきにくく、衝撃にも強いので、家具や楽器などの材料としてもよく使われている、高級な床材。

チーク:濃い褐色をした、縞模様が特徴の木。油分が多く、木肌がなめらかで強い。収縮も少ないので、床板のほか、家具や船舶のデッキ材としても使われる。ミャンマー産やラオス産のものが有名。

ウォルナット:チョコレート色の深みのある色合いと重厚感のある風合いがある。不規則な美しい木目が特徴。耐久性にも優れている。

カリン:黄褐色や赤褐色の色合いと美しい縞模様の木目を持つ。アンティーク家具によく合う重厚な趣がある。

クリ:湿気に強く、狂いも少ない。年月とともに徐々に栗色から黒褐色に変化して、味わいが増す。




いかがでしたでしょうか?


あと、木を伐採し使うことは山にとって良いことだと知ってましたか?

一瞬、過度な森林伐採が連想されそうですが、

程良く伐採し、全体的に日光が届くようにしてあげなければいけないそうです

秦先生がおっしゃってました


勉強になりました
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